金融電卓2

日数計算

西暦1582年10月15日(グレゴリオ暦の初日)から4046年11月25日の間で、日付の計算(【g】【DATE】)と日数計算(【g】【ΔDYS】)の両方ができます。

日付の形式が2種類あって

(月・日・年)【g】【M.DY】キーを押します。

1. 月名の数をそのまま入力する。

2. 小数点キー【・】を押す。

3. 日は2桁の数にして入力する。

4. 年は西暦(4桁の数)で入力する。

(日・月・年)【g】【D.MY】キーを押します。

1. 日を入力する。

2. 小数点キー【・】を押す。

3. 月を(必ず2桁の数で)入力する。

4. 年は西暦(4桁の数)で入力する。

将来や過去の日付を求めよう|

1. わかっている(あるいは基準の)日付を入力して【ENTER】キーを押す。

2. 日数を入力する。

3. 求める日付が始めの日付よりも前の日だったら【CHS】キーを押す。

4. 【g】【DATE】キーを押す。

「表示のいちばん右の1桁の数字はその日の曜日で、1は月曜、2は火曜、・・・7は日曜です。」

日数計算をしよう!

1. 開始日の日付を入力して【ENTER】キーを押す。

2. 終了日の日付を入力して【g】【ΔDYS】キーを押す。

「計算結果はふたつの日付間の実日数で、うるう年の2月29日が入るときにはそれも考慮されます。これとは別に1月を30日、1年を360日とする30/360日建の日数を同時に計算しています。それを確認するには【x><y】を押します。」

単利計算では日数計算が必須なので計算できるように!

以上、HP12cPlatinum金融電卓 ユーザーズガイドより引用

eic1954

投稿者: eic1954

岩永FP事務所代表 一級ファイナンシャルプランニング技能士、 日本FP協会CFP認定者

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